- 大地がくれる絆を、もっと。JAグループ(JAきずな)HOME
- > JAゴー号がゆく!
- > だいなおのキャラバンレポート
- > キャラバンレポート・東北シリーズ[山形篇]
だいなおのキャラバンレポート
2011年6月10日~6月11日 キャラバンレポート・東北シリーズ[山形篇]
更新日:2011年6月24日
| 00:00 | オープニング~さくらんぼ狩り | 02:56 | 新鮮な農産物を出荷! JAさがえ西村山アグリランド産直センター |
|---|---|---|---|
| 03:24 | わらび採り体験! 集落を支える協同の取り組みを取材 |
05:11 | JAブースのお手伝い! モンテディオ山形を応援 |
| 08:17 | エンディング |
下記タグをコピーして、ご利用のブログなどに貼り付けてください。

全国キャラバンは山形県内を訪問。
今回は、JA全農山形と、山形県のほぼ中央に位置するJAさがえ西村山の取り組みを取材しました。
まず、最初にお伺いしたのは、三泉観光さくらんぼ園!
さくらんぼ日本一の産地である寒河江市の観光農園です。
毎年この季節には大変多くの観光客でにぎわいますが、今年は震災の影響で観光客の出足は非常に悪い状況が続いているそうです。
寒河江市が5月に出した『安全宣言』にあるように“寒河江市は安全・安心”であることを、さくらんぼ狩りを通じて取材しました。
次にお伺いしたのは、JAさがえ西村山アグリランド産直センター。
朝日連峰、月山、葉山等の出羽丘陵を源とする最上川、寒河江川が流れる『さがえ西村山』地域。
その豊かな自然の中にあるのがアグリランド産直センターです。
350名を超える生産者が、新鮮で美味しい農産物を出荷しています。
ここアグリランド産直センターにも出荷されている大泉さんとわらび採りを体験しました。
わらび採りをした西村山郡西川町は、住民のうち60歳未満は1人だけという、過疎化と高齢化が進む中山間地の限界集落だそうです。
こちらで収穫した山菜はアグリランド産直センターへの出荷や販売を行います。
センターによる出荷代行など、限界集落を支える「協同」の取り組みを取材しました。
最後にお伺いしたのは、NDソフトスタジアム山形。
なぜここに訪れたかと言うと、JAグループ山形は「モンテディオ山形」のJリーグ加盟以来、長年にわたってユニフォームの胸広告スポンサーを務めていて、スポーツを通じた地域社会との絆、地域支援に取り組んでいるからです。
今回、6/11の競技場内のJAブースにおいて、来場者向けの売店できゅうりの一本漬けや冷やしトマトなどの販売をお手伝いしてきました。






次回の訪問地ではどんなきずなを築けるでしょうか。
HPで随時ご紹介いたしますので、是非、僕たち「だいなお」の活躍をご期待ください!
詳しい情報はこちら









